名作"AF1"のルーツを色濃く反映させた、タフで洗練されたニュースタイル!
1982年に誕生した"NIKE(ナイキ)"のマスターピース、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。伝説的デザイナーである"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"が手掛けたこのバスケットボールシューズは、実はアウトドアカテゴリーである"A.C.G.(オール・コンディションズ・ギア)"の先駆けとなった名作トレッキングシューズ、"AIR APPROACH(エア アプローチ)"のアッパーデザインからインスピレーションを得てシルエットが完成されたと言われている。バスケットボールコートでの激しいプレーを想定した頑丈な作りは、過酷な環境やストリートでのハードな使用にも耐えうる圧倒的な「タフさ」を備えており、それこそが定番モデルとして長きにわたり愛され続ける理由なのかもしれない。
今回新たに登場するのは、そんな"AIR FORCE 1"が持つアウトドアテイストとの高い親和性を最大限に引き出し、ギア感を強調したタフな一足。アイステイの形状をアップデートし、最上部にはプラスチック製のシューレースホールを追加。さらに、サイドの"スウッシュ"の後尾へと繋がるようにナイロンループを組み合わせることで、アウトドアギアを彷彿とさせる巧みなアレンジが施されている。
カラーリングは、トゥボックスとクォーターパネルにクリーンなホワイトレザーを配置し、つま先やアイステイ、踵の補強パーツには温かみのあるベージュのスウェードをセット。さらに、タフさを醸し出すグレーのナイロンキャンバス素材で構成された"SWOOSH"が、見事なアクセントとして機能している。ソールユニットはホワイトのミッドソールに重厚なブラックのアウトソールを組み合わせることで、全体を力強く引き締めた。名作が本来持つ魅力を改めて開花させるようなデザインとなっている。
日本国内では2026年3月13日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











