ワールドカップイヤーを飾る一足!フランスサッカー連盟のロゴ入り!
2011年に"NIKE(ナイキ)"が"FRENCH FOOTBALL FEDERATION(フランスサッカー連盟/FFF)"の公式サプライヤーとなって以来、両者はスポーツとカルチャーの垣根を越えた強い絆を築いてきた。北米で開催される2026年のFIFAワールドカップに向け、サッカーへの熱狂をストリートファッションへと繋ぐ新たなキャンペーンが始動する。その先陣を切るのが、"AIR MAX PLUS(エアマックスプラス)"である。1998年の誕生以来、フランスの郊外の若者たちから"LE REQUIN(サメ)"の愛称で熱狂的に支持されてきた一足である。フランスの多様なストリート文化を象徴する傑作が、フランスサッカーの威信を背負って再び登場する。
今作の最大の特徴は、アッパーに施された「逆方向の二重グラデーション」だ。ベースとなるメッシュ素材は、下から上に向かって深いブルーへと暗く変化する。一方で、その上を覆う波状の樹脂パーツは、上から下へと暗くなる真逆のグラデーションを描いている。この相反する配色が交差することで、見る角度によって絶えず表情を変える、立体的でサイバーな錯視効果を生み出している。
サイドのスウッシュやミッドソールの一部には、栄光を象徴するメタリックカッパーとゴールドを採用し、重厚な輝きをプラスした。さらにシュータンには、FFFの公式マスコットであるルースターのエンブレムと、過去2回のワールドカップ制覇を意味する2つの星が誇らしげに刻まれている。伝統的なエレガンスを表現した2022年の前作から一転し、エネルギッシュで未来的なテイストをまとい、スポーツとストリートの魅力が自然に溶け合った仕上がりとなっている。
海外では2026年3月23日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。
UPDATE
日本国内では2026年3月24日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は
23,100円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












