爽やかなブルーの濃淡とタフな機能性のギャップ!
「あらゆる環境下で着用可能」であることをコンセプトに掲げ、1989年に誕生した"NIKE(ナイキ)"のアウトドアカテゴリー、"A.C.G.(ALL CONDITIONS GEAR/オール・コンディションズ・ギア)"。伝説的デザイナーであるティンカー・ハットフィールドらが開発に携わり、トレッキングやマウンテンバイク、ロッククライミングなど、多様なアウトドアスポーツに対応する汎用性とタフな機能性を備え、長きにわたり熱狂的な支持を集めている。
その"A.C.G."の専門知識と、"NIKE"が誇るランニングDNAを融合させ、3万マイル(約48,000km)以上にも及ぶ過酷なテストを経て誕生したのが、トレイル特化型の"ACG ULTRAFLY(ACG ウルトラフライ)"である。ミッドソールには、最高レベルのエネルギーリターンを誇る"ZOOMX(ズームエックス)"フォームを搭載。そこに柔軟性を高めるためにスプリット形状に再設計されたカーボンファイバー製の"FLYPLATE(フライプレート)"を内蔵することで、起伏の激しい地形でも驚異的な推進力と安定性を提供する。さらに、アウトソールには抜群のグリップ力を発揮する"VIBRAM LITEBASE(ビブラム ライトベース)"を採用するなど、妥協のないハイスペックなテクノロジーが凝縮されている。
最新作は、アッパーからソールに至るまで、ブルー系統の美しいトーンで染め上げた。"バルチック ブルー"と"コート ブルー"の絶妙な濃淡で全体を構成し、サイドを飾る大きな"スウッシュ"やヒールのロゴ、そしてアッパーに等間隔で入るラインには濃いブルーを差し込むことで、立体感のある表情をプラスしている。過酷な大自然を駆け抜けるためのタフな機能美と、清涼感あふれる爽やかなカラーリングのギャップがたまらない逸足となっている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$260。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












