伝説の60点超えのゲームに由来するハイブリッドモデルが復活!
1990年3月28日、マイケル・ジョーダンはクリーブランド・キャバリアーズ戦において、自身のキャリアハイとなる69得点に加え、18リバウンドという驚異的なスタッツを叩き出した。その歴史的なオーバータイムの激闘の足元を支えていたのが、シルバーの3Mリフレクティブシュータンが輝くオリジナルカラーの"AIR JORDAN 5 FIRE RED"であった。ジョーダンが記録した数々の「60点超え」の偉業を称え、2009年に誕生したハイブリッドモデルが"JORDAN SIXTY PLUS(ジョーダン シックスティ プラス)"である。記録を出した時に履いていた"エアジョーダン1、2、5、7"のディテールを巧みに組み合わせている。
新たなローカット版では、当時の熱狂を呼び覚ますように"AIR JORDAN 5(エアジョーダン5)"の要素がより色濃く引き出されている。初代モデルで象徴的だったエアジョーダン1や2由来のオーバーサイズなWingsロゴに代わり、本作ではエアジョーダン5由来のシュータンデザインへ置き換えられた。さらに、ミッドソールのシャークトゥース意匠や、ヒールのビジブルAirといったアイコニックなディテールも前面に押し出され、確かな存在感を放っている。
新たにスタンバイしているのは、ファイアレッドを彷彿させるカラーウェイである。セイルカラーを基調に、ジョーダンの熱い闘志やオリジナルカラーを思わせるファイアレッドの差し色を効かせ、足元にはアイシーな半透明アウトソールをセット。ジョーダンの歴史を紐解きつつ、デイリーユースに映えるモダンでスタイリッシュな一足へと見事に昇華させている。
日本国内では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は24,750円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












