ポップなビタミンカラーでフレッシュな雰囲気を演出!
"SALOMON(サロモン)"の登山史から生まれたテクニカルアプローチシューズ、"X-ALP(X-アルプ)"。過酷な環境下でのプロテクションと機能性を追求しながらも、スウェードとキャンバスの異素材ミックスや緻密なディテール、美しいカラーリングによって、高級感のある仕上がりを実現している名作である。
ゴム引きのトゥボックスやサイドのパワーバンドなど、多彩なフィールドでの保護力を高める要素が盛り込まれており、特許取得の"3D EDGING CHASSIS(3D エッジング シャーシ)"が前足部の自由な動きを確保しつつ、横方向の安定性を飛躍的に向上させる。アウトソールには"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"を採用し、濡れた路面から岩場や泥道まで、あらゆる状況で高い耐久性とグリップ力を発揮。アッパーの耐久性に優れるスプリットスウェードレザーと、プロテクティブトゥキャップ、そしてマッドガードが足全体をしっかりと保護してくれる頼もしい一足である。
最新作は、アウトドアギア由来のタフさと、タウンユースに映えるフレッシュな魅力が交差する新色となっている。アッパーは、つま先部分に毛足の長いシャギーなスウェード、後方には滑らかなスムーススウェードを採用して表情豊かに切り替えている。アンダーレイヤーのメッシュ部分には、イエローとグリーンを織り交ぜてビタミンカラーのポップさをプラス。一方で、マッドガードやソールユニットにはストイックなブラックを使用することで全体をぐっと引き締め、"SALOMON"らしい堅牢なルックスを強調した絶妙なバランスに仕上がっている。
日本国内では2026年5月にJOURNAL STANDARD取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












