オールスターを祝すLAの熱狂を纏うレイカーズカラー!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の4代目シグネチャーモデルとして1989年に誕生した"AIR JORDAN 4(エアジョーダン4)"。天才デザイナー"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"は、当時の主流だった重厚なレザーアッパーから一転、メッシュパネルやプラスチックパーツを積極的に採用することで通気性を追求。その前衛的でハイテクなデザインは、バスケットボールコートのみならず、スパイク・リーの映画やヒップホップカルチャーと深く結びつき、ストリートファッションにおいても絶対的な地位を確立した。
2026年、ロサンゼルス・クリッパーズの新アリーナ"INTUIT DOME(インテュイット・ドーム)"で開催されるNBAオールスターゲーム。この記念すべきバスケットボールの祭典に合わせ、開催地ロサンゼルスを象徴する名門"LOS ANGELES LAKERS(ロサンゼルス・レイカーズ)"のカラーを纏った一足がスタンバイ。 アッパーはしっとりとした質感のパープルヌバックで贅沢に構築。ウィングパーツやヒールタブ、クォーターパネルのメッシュにはブラックを配置して重厚感を持たせた。ミッドソールはブラックと半透明のクリアグレーで近未来的なレイヤーを作り出し、ビジブルエア内部からはオレンジが覗くユニークな仕様へ。シュータンのジャンプマン、そしてヒールのNIKEロゴには鮮やかなイエローを差し込み、"ショータイム"レイカーズの誇り高きカラーウェイを完成させている。
海外では2026年2月14日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$215。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








