プレートなしで弾む。クッション、エナジー、軽量性を極めた次世代のランニングシューズ!
"ADIDAS(アディダス)"が誇る革新的なクッショニングテクノロジー、"BOOST(ブースト)"。現代のパフォーマンスに適応すべくアップデートした、全く新しいコンセプトのランニングシューズ"HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)"が誕生した。
本作は"POWER OF THREE(クッション/エナジー/軽量)"をコンセプトに掲げ、カーボンなどの硬質なプレートに頼らずに極上のクッション性と反発性を生み出す設計思想を採用している。
ミッドソールには、"ADIZERO(アディゼロ)"シリーズなどの速さを追求するレーシングシューズで培ってきた知見を活かして開発された新クッションフォーム、"HYPERBOOST PRO FOAM(ハイパーブースト プロ フォーム)"をフルレングスで搭載。ヒール45mm、前足部39mm(ドロップ6mm)という規格外の厚みを持たせながらも、メンズサイズ(27.0cm)で約255gという驚異的な軽量性を実現し、走るたびに独特の弾むようなエネルギー感をもたらす。
アッパーには、ソフトで軽やかなウーブン素材"PRIMEWEAVE(プライムウィーブ)"を採用。表にハトメが見えにくいクリーンなレース構造と統合されたヒールポッドが、上質なフィット感と踵周りの安定性を提供する。アウトソールには、レーシングシューズのDNAから着想を得た"LIGHTTRAXION(ライトトラクション)"を配置し、さまざまな路面状況で薄く軽量でありながら高いグリップ力を発揮する。
インダストリアルデザインから着想を得たという無駄を削ぎ落としたシルエットは、シンプルで洗練されたルックスを構築。さらに、"ADIDAS"のランニングフットウェアとして初めて、ミッドソールに象徴的な"スリーストライプス"を配置し、パフォーマンスの核となる部分を視覚的に強調している。
ドイツのケルン大学と"ADIDAS"が共同で実施したテストでは、60名のランナーのうち73%が弾むような反発性を支持し、77%が柔らかなクッション性を実感したと報告されている。これから走り出すランナーの最初の1足から、速さを追求するシリアスランナーのジョグシューズ、さらには日常のコーディネートまで、マルチに活躍する一足となっている。
日本国内では2026年3月17日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CLOUD WHITE/PURE RUBY/ZERO METALLIC(KI1913)
■FTWR WHITE/EQUIPMENT BLUE/ZERO METALLIC(KI1911)
■FTWR WHITE/EQUIPMENT GREEN/ZERO METALLIC(KI1912)

























