デッドストックさながらのヴィンテージ感が魅力!
1917年、バスケットボールの黎明期と共に産声を上げ、今や国境や世代を超えて愛される"CONVERSE(コンバース)"の"ALL STAR(オールスター)"。100年以上の時を経ても色褪せない完成されたシルエットは、まさに永遠のスタンダードである。その歴史的傑作を、日本のクラフトマンシップで再構築した最上級ライン"MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)"から、深みのあるニューカラーが登場する。
本作は、1980年代のUSA製モデルに見られた、やや小ぶりなトウキャップなどが特徴のクラシックなラストを採用し、当時の美しいシルエットを現代に蘇らせている。アッパーには上質な国産スエードを使用。深みのあるグレープカラーのスエードに、生成りのテープとコットンシューレースを組み合わせることで、まるで長年眠っていたデッドストック品のような味わい深い雰囲気を演出している。
また、"MADE IN JAPAN"モデルならではのこだわりとして、トウスプリングを低めに設定したシャープなシルエットを構築。さらに、80年代のヒールラベルをベースに、「MADE IN U.S.A.」の表記を「MADE IN JAPAN」へと変更したアーカイブ由来のディテールを忠実に踏襲している。見た目のクラシックさを追求する一方で、インソールにはクッション性と反発性に優れた配合のラバースポンジを採用し、現代のライフスタイルに合わせた快適な履き心地へとアップデートを施した珠玉の一足となっている。
日本国内では2026年3月17日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














