ゼロから共同開発された究極のオリジナルシルエット!
設立15周年を迎える"KITH(キス)"と、スイス発の気鋭ランニングブランド"ON RUNNING(オン ランニング)"による、複数年パートナーシップの幕開けを飾る野心的なコレクションがローンチを迎える。過去の"THE ROGER(ザ・ロジャー)"シリーズや"CLOUDZONE(クラウドゾーン)"といったコラボレーションを経て、第3弾となる今回は既存モデルの色替えにとどまらない。"ロニー・ファイグ"が"ON RUNNING"と共にゼロからフットウェアのエンジニアリングに関与し、完全オリジナルの2つのシルエット、"K-TECH 1(K-テック 1)"と"K-TECH 2(K-テック 2)"を生み出した。
純粋なパフォーマンスランナーとして設計された"K-TECH 1"は、スピードとデイリートレーニングに最適化されたスリークなフォルムが特徴。ファインメッシュとスリムなシンセティックスウェードを用いた限りなくワンピースに近いミニマルな構造で、ブランディングも意図的に控えめに抑えられている。カラーはラグジュアリーなニュートラルトーン、ブラック、トーフ、トーフ/シーモスで展開される。
一方、ライフスタイルシルエットとして位置づけられる"K-TECH 2"は、オープンスペースメッシュに厚みのあるシンセティックスウェードのオーバーレイを多層的に重ね合わせることで、視覚的にも触覚的にも深みを持たせている。カラーウェイも"KITH"の代名詞と言えるアースカラーを中心とした美しいカラーブロッキング、ホワイト/リアルティール、ソーン/ガナッシュ、スピルリナ/バーレイを採用した。
両モデル共通のソールユニットには、最新の"CLOUDSWIFT(クラウドスイフト)"ツーリングを採用。象徴的な"CLOUDTEC(クラウドテック)"クッショニング、"HELION(ヘリオン)"フォーム、そして推進力を生む"SPEEDBOARD(スピードボード)"を内蔵し、本物のパフォーマンステクノロジーを惜しみなく注ぎ込んでいる。アウトソールにはカスタムされた"KITH"のモノグラムトレッドパターンが刻まれ、卓越したグリップ力とデザイン性を両立させた。
日本国内では2026年3月6日にKITHにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




























