バスケの神をも魅了した至高のコラボレーション最新作!
トリートと映像表現のみで世界的な名声を確立したニューヨーク・クイーンズ出身のプロBMXライダー、"NIGEL SYLVESTER(ナイジェル・シルベスター)"。"JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)"史上初にして唯一のBMXアスリートである彼が手掛け、2025年のスニーカー・オブ・ザ・イヤーを席巻した前作"BRICK BY BRICK(ブリック バイ ブリック)"に続く、待望の第2章が幕を開ける。
前作が「目標に向かってレンガを積み上げ、成功を獲得するまでの道のり」を表現していたのに対し、今作"BRICK AFTER BRICK(ブリック アフター ブリック)"のテーマは「成功を維持し続けるために必要な規律と一貫性」となっている。ベースモデルには、1989年に誕生した"AIR JORDAN 4(エアジョーダン4)"を採用。アッパーには最高級のフルグレインレザーを使用し、温かみのあるセイルカラーで全体を包み込んだ。
オリジナルカラーを踏襲しつつ、鮮やかなレッドを深みのある赤褐色へと置換。ナイジェルのアイデンティティに深く刻まれたニューヨークの赤レンガを象徴している。TPUウイングやアウトソール、さらには内部の"AIR(エア)"ユニットに至るまで、このブリックレッドが効果的に配されている。
ヒールタブには彼を象徴する"BIKE AIR(バイク エア)"のブランディングが刻まれ、つま先外側には2018年のコラボレーションから受け継がれるシグネチャーディテールであるミニ"SWOOSH(スウッシュ)"を刺繍。さらに、実際のレンガの梱包を模した特製ボックスなど、徹底したストーリーテリングが詰め込まれている。マイケル・ジョーダン本人が着用したことでも異例の注目を集める本作は、スニーカー史に新たな伝説を刻む一足となるだろう。
海外では2026年5月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$230。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













