ルプスの伝承が息づく、純白の機能美!
2019年にパリで設立された"RIER(リア)"は、南チロル地方出身のアンドレアス・ステイナーが手掛ける気鋭のブランド。「チロリアンパンク」をコンセプトに掲げ、500年の歴史を持つ伝統的な山岳ウェアを現代のラグジュアリーへと再解釈している。"PRADA(プラダ)"や"LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)"で経験を積んだ審美眼は、"SALOMON(サロモン)"とのコラボレーションにおいても特異な輝きを放つ。両者のルーツである「アルプス」のDNAを共有し、今回で3シーズン目となるコラボレーションの集大成が遂に登場する。
今回は、ローカットの"XA PRO 3D RIER(XA プロ 3D リア)"と、ハイカットのタクティカルブーツ"XA JUNGLE RIER(XA ジャングル リア)"の2型。最大の特徴は、チロル地方の民族祭で着用される純白のウールソックスに着想を得た"オプティカルホワイト"のワントーンカラー。ミリタリーやトレイル向けの過酷な環境を想定した高機能シューズに、あえて汚れやすい白という非実用性の美学をぶつけることで、強烈な逆説的魅力を引き出している。
機能面においても"SALOMON"のコアテクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれている。両モデルともに、あらゆる路面で高いグリップ力を発揮する"ALL TERRAIN CONTAGRIP®(オールテレイン コンタグリップ®)"や、安定した足運びをサポートする"3D ADVANCED CHASSIS™(3D アドバンスド シャーシ™)"、そして快適な"ORTHOLITE®(オーソライト®)"インソールを搭載。ローカットモデルは"QUICKLACE™(クイックレース™)"による容易な着脱と通気性を備え、ハイカットモデルはコーティングレザーやリップストップ素材、排水孔を備えたミリタリースペックの堅牢性を誇る。都市と自然の境界線を曖昧にする、究極の機能美を備えたコレクションとなっている。
日本国内では2026年3月5日にサロモン取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■SALOMON XA PRO 3D RIER (l454406) — 25,300円 (税込)
■SALOMON XA JUNGLE RIER (l492754) — 43,000円 (税込)




















