カナダ発の"ARITZIA"が手掛ける日常に寄り添うラグジュアリーな一足!
1984年にカナダ・バンクーバーで創業し、「Everyday Luxury(エブリデイ・ラグジュアリー)」をコンセプトに高品質でタイムレスなワードローブを提案し続ける"ARITZIA(アリツィア)"。ファストファッションとは一線を画すその洗練されたスタイルは、メーガン・マークルをはじめとするセレブリティからも厚い支持を集めている。そんな同ブランドと"NIKE(ナイキ)"による注目のパートナーシップから、早くも第2弾となるコラボレーションモデルがスタンバイした。
ベースとなるのは、1977年に長距離ランナーに向けて開発された歴史的モデル"LD-1000"。大きく張り出したフレアヒールなど、当時の最新技術を詰め込んだ野心作でありながら、実使用における課題から短期間で市場から姿を消した「幻のモデル」である。2025年10月にリリースされた第1弾では、この名作を上質なブラウンレザーで再構築し、大きな話題を呼んだ。
第2弾では、柔らかな「セサミ」カラーのパレットを採用。"ARITZIA"が得意とする、控えめでありながらも上質で控えめなラグジュアリーの美学が存分に発揮されている。アッパー全体をワントーンでまとめつつ、つま先付近にはエンボス加工のミニスウッシュを配置。さらに、ヒール部分の"NIKE"ロゴやシュータンの筆記体テキストなど、主張しすぎない洗練されたブランディングが施されている。ワックス加工が施されたシューレースや、特別感を演出するゴールドの星型チャームが、ワンランク上のスタイリッシュさを完成させている。
海外では2026年3月3日にARITZIA取扱店にて発売予定。価格は$165。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。


















