2012年のオールスターカラー"BIG BANG"が着想源!
不滅と言われた通算得点記録を更新し、NBA史上初となる親子共演も果たすなど、あらゆる栄誉を手にしてきた”LEBRON JAMES(レブロン・ジェームス)"。41歳を迎えてなおトップレベルのパフォーマンスを維持する姿は、アスリートの限界を超えた歴史的瞬間として刻まれている。
生涯契約を結ぶ"NIKE(ナイキ)"の最新シグネチャー、"LEBRON 23(レブロン 23)"は、フルレングスの"ZOOMX"ドロップインミッドソールを搭載。さらに、シャンクプレートを内蔵することで、ねじれ耐性を高めつつ、ハイクラスの復元力と反発力を足裏で直接体感できるよう設計されている。背番号にちなんで23色の一般発売が噂され、有名カレッジ向けのPEカラーも展開される中、レブロン自身の過去の名作をオマージュした特別な一足が姿を現した。
アッパーを染め上げる鮮やかなオレンジは、2012年のNBAオールスターで着用し、2022年に復刻も果たした"LEBRON 9(レブロン 9)"、通称"BIG BANG(ビッグバン)"。サイドには通常よりも大きく縁取ったスウッシュとクラウンロゴを配した。なお、オリジナルの"LEBRON 9"で用いられたアウトソールの蓄光素材が、本作でも使われているのかは現段階では不明。一般発売されないPEカラーとされているため、詳細が分かり次第追記したい。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










