麻の葉文様を纏った和のテイストを感じさせる一足!
2000年に"NIKE(ナイキ)"のアウトドアカテゴリー"A.C.G (ALL CONDITIONS GEAR)"から誕生した"RUFUS(ルーファス)"。現代のライフスタイルに寄り添う形で待望の復刻を果たした。テントの出入りなど、脱ぎ履きの多いアウトドアやキャンプシーンでも気軽に着用できるミュールタイプを採用し、着脱の煩わしさを解消。都会でのリラックススタイルにも完璧にマッチするミニマルなデザインが魅力である。
厚みのあるミッドソールは、同年代に展開された"IZY(アイジー)"や"GOVY BOOT(ガヴィーブーツ)"、"PILLBUG(ピルバグ)"などと共通のプラットフォームを使用しており、長時間の歩行にも対応する優れたクッション性を提供。アウトソールには高めに設計されたラグパターンを採用し、悪路でのグリップ力を強化している。さらに、本作は独自のグラインドラバーを使用することで、環境への配慮も行ったサステナブル仕様となっている。
最新作は、これまでのタフな印象を一新する、日本の伝統的な和のテイストを感じさせるデザイン。アッパー全体には、細かく織り込まれた美しい「麻の葉文様」を採用。サイドにはブラックの立体的なミニスウッシュをアクセントとして配置している。ソールユニットはオフホワイトで控えめにまとめ、インソールには自然の温もりを感じさせるコルク素材を使用。アウトドアから都会まで履きこなせる汎用性の高さに、繊細な和の美意識が見事に融合した一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月2日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











