プラットフォームソールとスウェードが織りなす上品な抜け感!
バスケットボールの神様、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の名を冠した"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズ。誕生から約40年の時を経て、今やストリートからハイファッションに至るまで確固たる地位を築き上げている。その伝説の系譜から、コートのDNAを脱ぎ捨てた新感覚のライフスタイルシューズとして2025年春に誕生したのが"JORDAN MULE LOAFER(ジョーダン ミュール ローファー)"である。
近年のファッションシーンでは、ラグジュアリーブランドが提案するクラシックなローファーが一大トレンドとなっており、各スニーカーブランドも伝統的な革靴の意匠を自社のプロダクトへと積極的に取り入れている。本作はそうした潮流を正確に汲み取り、パフォーマンスの要素を一切排除した純粋なファッションアイテムとして開発された意欲作である。
今回新たに登場したのは、カジュアルでありながらリラックスしたムードを漂わせるカーキのスウェードでアッパーを構築した一足。甲のサドル部分には、伝統的なスリットの代わりに「AIR JORDAN」のテキストが刻印されたメタリックプレートを配置し、シャープで現代的なアクセントを効かせている。そして足元を支えるのは、スタイルアップを叶える分厚いプラットフォームソール。踵のないヒールレスのミュール構造と相まって、上品さと適度な抜け感をシームレスに両立させた、他に類を見ないユニークな仕上がりとなっている。
日本国内にて2026年2月3日にジョーダンブランド取扱店にてにて発売中。価格は22,330円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











