プレミアムな素材を使ってストリートで映えるデザインへアップグレード!
マイケル・ジョーダンの2度目の引退後に発売された"AIR JORDAN 14"〜"AIR JORDAN 17"をラグジュアリーな素材でアップデートさせて、ストリートファッションとして再び魅力溢れるスタイルへ導く"BLACK PACK"がスタンバイ。今回は
NASAが1950年代に開発した高速ジェット機"X-15"からインスピレーションを受けてデザインされた。また当時リリースされたばかりの"AIR WOVEN(エア ウーブン)"と同じ、編み込み素材を用いるなど、デザイナーのティンカー・ハットフィールド氏のアイディアが随所に落とし込まれている。
天才デザイナー、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けたこのモデルは、極超音速実験機"X-15"をデザインソースに持ち、ケブラー繊維を用いたウーブンアッパーや、ジョーダンが集中時に出す舌を模し
特大のヒールケージや爪先にかけての直線的なデザインは、米国超音速実験機"X-15"よりインスパイア。ウーブン仕様のアッパーには、高強度のケプラー繊維を織り込んだ。オリジナル当時は、天才デザイナー"ティンカー・ハットフィールド"の意匠が注がれるも、"マイケル・ジョーダン"引退に伴い本人が未着用、セールス的にも不遇のモデルとなった"AIR JORDAN 15"。
今回はファッションとして魅力的に映るようにワイルドなスネーク柄を取り入れたデザインとなるようだ。
基本カラーはブラックとグレーのモノクロームカラーで重厚感たっぷりに構成。アッパー部分には艶やかなスネークパターンをあしらうことで、これまでにないハイエンドは雰囲気を醸し出すシルエットに。洗練されたファッション性を重視し魅力を引き出した。
海外では2026年11月2日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$240。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





