冬場のハイテクスニーカーブーツが10年ぶりに復活へ!
スニーカーとブーツの境界線を曖昧にし、特定の地域カルチャーと深く結びついてきた"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX FOAMDOME(エアマックス フォームドーム)"。1997年にコート上の常識を覆したバスケットボールシューズ"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"と、2000年に全天候型アウトドアブーツとしてストリートを席巻した"AIR MAX GOADOME(エアマックス ゴアドーム)"の2つのDNAを融合させて生まれたハイブリッドモデルである。
米国東海岸のDMV(ワシントンD.C.、メリーランド、バージニア)地域において、過酷な冬を乗り切るための防寒ギアとして、またラッパーの"WALE(ワーレイ)"らが愛用したことで絶大な支持を集め、熱狂的なカルトステータスを確立した。
2016年以来、約10年ぶりの復刻となる本作は、シリーズ屈指の人気を誇る"EGGPLANT(エッグプラント)"カラーを採用。アッパーの側面を覆う流線型のポリウレタン製フォームポジットシェルは、物理的な衝撃から足を保護するだけでなく、雪や泥の侵入を完全に防ぐ耐候性を発揮する。つま先部分にはシームレスな防水レザーを採用し、足首周りを重厚なレザーパッドで覆うことで、本格的なウィンターブーツとしての堅牢な構造を完成させている。そして、ゴアドームから継承したフルレングスのビジブル マックスエアユニットが、ソフトなクッショニングを提供し、コンクリート上での長時間の歩行疲労を劇的に軽減する。さらに、アウトソールにはあらゆる悪路で強力なグリップ力を発揮する深く刻まれたラグパターンを採用している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$265。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










