異素材のブラックが織りなす妖艶なコントラスト!
シックなブラックが足元をスタイリッシュに引き締める。"ADIDAS(アディダス)"最古の歴史を持つアイコンの一つ"SAMBA(サンバ)"から、マテリアルのコントラストが際立つ洗練されたニューカラーが登場する。その物語は1950年、ブランド創業者であるアディ・ダスラーの手によって生み出された一足のサッカーシューズから始まる。凍てつく冬のグラウンドでも滑らないよう靴底に3つの穴を設けたスパイクとして開発され、アッパーの補強を兼ねて初めて"スリーストライプス"が採用された記念すべきモデルでもある。1970年代に入ると、現在も愛されるアイコニックな"Tトゥ"を備えたシャープなシルエットへと進化。フラットなデザインとグリップ力に優れたガムソールの組み合わせは、英国発祥のサポータースタイルと共鳴し、やがてスケートボードや音楽といったストリートのサブカルチャーへと深く浸透していった。
誕生から70年以上が経過した現在も不動人気を誇る名作が、ストリートに映える妖艶なマテリアルを纏って登場。アッパーのベースには、しっとりとした質感の上質なコアブラックレザーを採用。Tトゥ、スリーストライプス、ヒールパッチを同色のスウェード素材で切り替えることで、ワントーンの中に豊かな奥行きと表情を生み出している。サイドの"SAMBA"ロゴやシュータンのトレフォイルロゴには、シルバーの箔押しを施すことでスタイリッシュなアクセントを追加。さらに、ソールユニットを半透明のブラックラバーで仕上げることで、全体に重厚感とモダンなエッセンスをプラスした大人のための逸足となっている。
日本国内では2026年3月6日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は15,950円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












