ナイキの革新が辿り着いた次世代のクッショニング!
フットウェアにおけるクッショニングの概念を根本から覆したナイキの”AIR(エア)”テクノロジー。1978年のデビュー以来、1987年の”AIR MAX 1(エアマックス1)”によるビジブルエアの視覚化を経て、その形状は常にアップデートを繰り返してきた。そして2026年、クッショニングテクノロジーの新たな到達点として、最新鋭モデル”AIR LIQUID MAX(エア リキッド マックス)”がデビューを飾る。
最大のハイライトは、ミッドソールのフォーム材を排除し”AIR”そのものをダイレクトに体感させた2016年の”AIR VAPORMAX(エアヴェイパーマックス )”の独立型ユニットと、2024年に登場した”AIR MAX DN(エアマックスDN)”のダイナミック エアを思わせるチューブ状の構造を掛け合わせたような、全く新しいソールユニットである。アッパーの輪郭からはみ出すように配置された、まさに”液体(リキッド)”が硬化したかのような流線型のエアバッグ群は、空気の上を歩くような極上のライド感を生み出すだけでなく、クッショニングの最適化、軽量化、そして優れた屈曲性を同時に実現している。
公開された写真からは、通気性と耐久性を考慮した緻密なニットアッパーが確認できる。深いブラックをベースに、鮮やかなグリーンやイエローが交差するヒートマップのようなグラフィックが編み込まれており、サイドには控えめなスウッシュを配置。これまでの均一なエアバッグの常識を打ち破る、有機的で近未来的なルックスを持つ一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$230。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






