堀米家の家紋が入ったスケート仕様の"AIR FORCE 1"がスタンバイ!
東京2020、そしてパリ2024と、オリンピックのスケートボード男子ストリート部門で2大会連続の金メダルを獲得し、名実ともに世界の頂点に君臨するプロスケーター、堀米雄斗。勝負所で大技を決め切る圧倒的な精神力と、ストリートカルチャーを牽引する洗練されたスタイルは、スケートシーンに留まらず、現在ではルイ・ヴィトンやG-SHOCKのアンバサダーを務めるなど、世界的なカルチャーアイコンとして絶大な影響力を持っている。
"NIKE SB(ナイキ SB)"のチームアップは、2023年の"SB DUNK LOW WOLF GREY"、2025年の"MATCHA"と、リリースされるたびに世界中のスニーカーフリークによる争奪戦を巻き起こしてきた。そして2026年、第3弾として、ベースモデルをダンクから"AIR FORCE 1 SB(エアフォース 1 SB)"へと移した最新作の存在が明らかとなった。
キングオブキックスの異名を持つ、永遠の定番モデルをスケートボード仕様へと再構築。デッキの感覚を掴みやすくするためにフットベッドを下げて低重心化を図り、トラクションパターンもスケート向けにアップデートされている。
今作ではクリーンなホワイトのスムースレザーと通気性に優れたメッシュパネルで構築し、サイドのスウッシュには都会的なアイアングレーを配置。ヒール側面には過去作から継承されている堀米家の家紋、クロスフェザーロゴが刻印。さらにヒールタブには、彼の誕生日(1月7日)であり、本格的にスケートを始めた年齢でもある運命の数字「7」とスウッシュを組み合わせた特別な意匠が施されているという。ソックライナーやアウトソールにもアイアングレーを採用し、ヴィンテージ感のあるココナッツミルクカラーのミッドソールと組み合わせることで、堀米らしいニュートラルで洗練された美学を体現している。
日本国内では2026年にナイキSB取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










