春を呼び込む優美なカラーウェイ!
2000年に"NIKE(ナイキ)"が送り出したクッションテクノロジー“SHOX(ショックス)”。カリスマフットウェアデザイナー"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"の、「シューズにスプリングコイルを搭載する」というアイディアを、15年余りの歳月で具現化。円柱状のスプリングコラムが生み出すバネのような反発力とクッショニングは、多くのパフォーマンスモデルに採用された。
2003年に登場した"SHOX TL (ショックス TL)"は、"TL=トータル"の名が示す通り、ミッドソールの全面に大小のスプリングカラムを搭載。圧巻の反発力をもたらすだけでなく、革新的なビジュアルと機能性でも注目を集めた。四半世紀を経た現在では、数々のウィメンズカラーも展開される定番モデルとして定着し、色褪せない造形美で現代のファッションシーンを牽引している。
柔らかな陽光が差し込む季節に向けて、足元から春を呼び込むカラーがスタンバイ。アッパーはサンドベージュを基調に、繊細なステッチワークと立体的なパネルで構成。敷き詰められたスプリングコラムは、桜のようなペールピンクで染め上げ、ハイテク感満載のソールにフェミニンな魅力を加えている。個性的なギア感と女性らしい抜け感のギャップが楽しめる、春の装いにふさわしい一足となっている。
海外では2026年2月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。












