春の空気感を先取りする、爽やかでタフなシグネチャーモデル!
2006年のチーム始動時から"ADIDAS(アディダス)"のスケートボーディングを牽引し、20年以上にわたり第一線で活躍し続ける創設メンバー、"DENNIS BUSENITZ(デニス・ブセニッツ)"。彼の名を冠したシグネチャーモデル"BUSENITZ(ブセニッツ)"は、往年の名作サッカーシューズ"COPA MUNDIAL(コパ ムンディアル)"のデザインを受け継ぎながら、スケートに必要なスペックを注入した名作だ。抜群のボードコントロールと高い耐久性を実現し、あらゆるシーンでプレミアムな履き心地を提供する。
そのオリジナルモデルをベースに、さらなるクッション性とタフさを追求してアップデートされたのが"BUSENITZ VULC II(ブセニッツ バルク 2)"である。着地時の負担を軽減する成型の"ADIPRENE(アディプリン)"ソックライナーをはじめ、踵の抜けを防ぐ滑り止め加工の"GEOFIT(ジオフィット)"カラー、デッキを的確に捉える"GEOFLEX(ゲオフレックス)"アウトソールを搭載。さらに、摩耗の激しいつま先部分はアディタフで補強し、ハードなライディングにも耐えうる本格的なスペックが凝縮されている。
新たにスタンバイしたのは、春の訪れを感じさせる軽快なカラーウェイ。アッパー全体を美しく発色するクリアスカイのスウェード素材で包み込み、サイドを飾るスリーストライプスには涼しげなホワイトのレザーを配置した。爽やかな寒色のコンビネーションに対し、足元を支えるソールユニットにはスケートシューズの王道であるガムカラーを採用。プロ仕様の優れたパフォーマンス性能と、ストリートに映える洗練されたルックスを兼ね備えた完成度の高い一足となっている。
日本国内では2026年2月20日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は12,100円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













