アーティスティックな名作が18年の時を経て蘇る!
1992年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の足元を支え、NBA連覇とバルセロナオリンピックでの金メダル獲得という栄光の瞬間に立ち会った"AIR JORDAN 7(エアジョーダン7)"。天才デザイナー"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛け、"NIKE(ナイキ)"のブランディングを極限まで削ぎ落とし、素足のようなフィット感を生むネオプレーン製のインナーブーティを採用したハラチシステム搭載機としても知られる。
2008年、北京オリンピックを記念してリリースされた通称"MIRO(ミロ)"が、2026年に復刻される。オリジナルは、バルセロナ出身の巨匠"JOAN MIRÓ(ジョアン・ミロ)"へのオマージュとして誕生。彼の代表作である彫刻"DONA I OCELL(女と鳥)"からインスピレーションを受け、ブラックのヌバックとホワイトレザーをベースに、オリンピックカラーを想起させる鮮やかな抽象的なグラフィックを大胆に落とし込んだデザインだった。今回の復刻モデルも、当時の芸術的な装いを踏襲しつつ、現代的な解釈を加えたリミックスととなることが予想される。幾何学的なパーツ構成と多色使いが織りなすアーティスティックなビジュアルは、スニーカーカルチャーとアートの架け橋となる一足として、再び注目を集めることになりそうだ。
海外では2026年6月27日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










