タフなスケーティングを支える、重厚感あふれるモノトーン!
日本発のスポーツブランド"ASICS(アシックス)"が、トップスケーターたちのフィードバックを元に開発した本格スケートライン"ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)"。そのラインナップの中でも、1980年代のトレーニングシューズ"VICKKA(ビッカー)"からインスパイアされた"GEL-VICKKA PRO(ゲル ビッカー プロ)"は、クラシックなルックスと現代のスケートシーンに対応する機能性を融合させた一足となっている。
アッパーは、フリック時の耐久性を高めるために前足部をワンピース構造で設計。今回の新色では、タフな印象を与えるブラックのヌバックをベースに採用し、サイドを駆け抜けるアシックスストライプにはホワイトのレザーを配置してコントラストを効かせた。ソールユニットもブラックで統一することで、全体を重厚感のある仕上がりへと導いている。 スペック面では、衝撃緩衝材"GEL(ゲル)"を踵部に内蔵し、着地時の衝撃を軽減。さらに、動作分析に基づいて設計された中敷きが、ボード上での重心を安定させ、正確なボードコントロールをサポートする。アウトソールは"VICKKA"由来の意匠を踏襲しつつ、スケートボード特有の動きに対応するようアップデート。屈曲性とグリップ力を高め、繊細なボードフィールを実現している。 スケートシーンでのハードな使用はもちろん、タウンユースでも合わせやすいスタイリッシュなモノトーンカラーは、あらゆるスタイルにマッチする万能な一足となっている。
日本国内では2026年2月18日にアシックス取扱店にて発売予定。価格は13,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











