ハイブランドのような独創性溢れるシルエットが魅力!
2000年代中盤、ランニングシューズのテクノロジー競争が激化する中、"ADIDAS(アディダス)"から彗星の如く登場したロープロファイルのランニングシューズ、"GHOST SPRINT(ゴースト スプリント)"。その名の通り、ゴーストのように軽やかで、スプリンターの爆発的なスピードを支えるべく設計された短距離競技用のモデルである。地面との一体感を極限まで高めた薄型のソール設計と、視覚的にもスピード感を表現する流線的なアッパーデザイン、そしてストライプ状の特殊パターンを持つ頑丈なアウトソールは、当時シリアスランナーたちから支持を得た。
現在は薄底スニーカーがトレンドとなる中、その競技由来の機能美はそのままに、ファッションアイテムとして楽しめるようアップデートされて再登場する。今回はアッパーに上質なスエードを採用し、全体をトーナルカラーで統一することで、素材特有の柔らかな表情と洗練された雰囲気をプラス。スタイリングに取り入れやすいミニマルなルックスに仕上げた。 一方で、成型レザーアッパーが生み出す立体的なフォルムと独特なライン使いは健在。他にはないユニークなシルエットを描き出し、ハイブランドのシューズのようなモードな空気を漂わせる。ミニマルな薄底スニーカーが数ある中でも、確かな個性を放つ一足となっている。
日本国内では2026年2月13日にBILLY'Sにて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CARBON/CARBON/CORE BLACK (JS1068)
■MAGIC BEIGE/WONDER WHITE/GUM (JS1067)













