バスケットの未来を見据えた"GT FUTURE"に、名門"デューク大"のPEカラーが登場!
"ZION WILLIAMSON(ザイオン・ウィリアムソン)"、"JAYSON TATUM(ジェイソン・テイタム)"、"KYRIE IRVING(カイリー・アービング)"、そして"GRANT HILL(グラント・ヒル)"など、新旧のスーパースターを数多く輩出してきた名門、"DUKE BLUE DEVILS(デューク大 ブルーデビルズ)"。"NIKE(ナイキ)"と"JORDAN BRAND"、双方からPEカラーを受け取る数少ないカレッジとしても知られ、近年では"KOBE 5(コービー 5)"や"KOBE 8"などもお披露目されてきた。関係者のみが手にできる"非売品"は、セカンドマーケットでも希少性が高まり、世界中のスニーカーコレクター垂涎の的になっている。
今回は、進化を続けるバスケットボールの動きを追求した“GT FUTURE(GT フューチャー)”より、新たなPEカラーが登場。レギュラーカラーのメタリックな装いから一新し、アッパーにはカーボンファイバーを模したマットなモールド素材を採用。漆黒のボディに、小ぶりなスウッシュのみ"ブルーデビルズ"を象徴するブルーをあしらい、静謐ながらも力強いコントラストを描き出した。90年代後半、カーボンファイバーのパーツを搭載したことでバスケットシューズに革新をもたらしたナイキ。その中核にあった"FOAMPOSITE ONE(フォームポジット ワン)"や”FLIGHTPOSITE(フライトポジット)"といった、未来志向の名作たちへのオマージュを感じさせる。新次元の履き心地と、モードな素材使いが融合。オフコートでも注目を集めそうな渾身のPEカラーに、一般発売も期待したいところだ。
現段階では"DUKE"のPEカラーとなり一般発売の予定はない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







