$600のラグジュアリーな "MADE IN ITALY" パックがスタンバイ!
数千種に及ぶ、"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"には、単なるスニーカーという枠組みをはるかに越えたハイエンドなモデルがいくつか存在する。その始まりは2001年にリリースされたイタリア製の、"AIR FORCE 1 LUX(ラックス)"で、当時の定価は38,000円であり、ノーマルのAF1ローが9,000円だったことを考えるとかなりの高額だったことがわかるだろう。"LUX"シリーズは2003年と2004年にローカットへと継続。その後AF1が25周年を迎えた2007年にはイタリアの職人によるハンドメイドで、"クロコダイル"と、"アナコンダ"が、定価315,000円で正規販売された。2022年には、"LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)"とのコラボレーションがそれを上回る価格でリリースされたが、ブランドとしての価格設定を考慮すれば適正と言えるだろうか。
今回は歴代のラグジュアリーなAF1に続く、定価$600というハイエンドな新作がスタンバイ。アッパーはトウからヒールにかけてのパーツを1枚革で構成し、フォアフットのパテントから、サイドはスムースレザーにスモールスウッシュを片押しで配し、リアフットはクロコダイルパターンと、素材のグラデーションを描き出した。ブラックとライトグレーの2カラーがラインナップされており、メイド・イン・イタリーで850足の限定ということだが、本物志向のユーザーにはたまらない仕上がりとなっている。
海外では2026年春にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$600。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLACK/BLACK-IRON GREY-SAIL (IF3201-001)
■COLLEGE GREY/COLLEGE GREY-VAST GREY-SAIL (IF3201-002)



























