アウトドアスタイルにも馴染む落ち着いたブラウン!
妥協のない本物志向の作り込みでファンを魅了する、フランス発祥のアウトドアブランド"SALOMON(サロモン)"。2015年、パリのセレクトショップ"The Broken Arm"とのコラボレーションをきっかけにファッションシーンでも注目を集め、現在ではテック系スニーカーの筆頭として確固たる地位を築いている。その中でも、ブランドの顔として絶大な人気を誇る"XT-4"に、悪天候にも対応する実用性と、落ち着いたカラーリングを融合させた新作がラインナップされる。
元々"XT-4"は、過酷なトレイルを走破するために設計された、サロモン屈指のパフォーマンスモデル。安定性を確保するフルレングスの"AGILE CHASSIS SKELETON(アジャイルシャーシ スケルトン)"、優れた衝撃吸収力を持つ"ENERGYCELL(エナジーセル)"ミッドソール、そしてぬかるんだ路面でもグリップを発揮する"CONTAGRIP(コンタグリップ)"アウトソールなど、本格的なスペックを搭載している。今回登場する"OG"モデルは、その当時の仕様を忠実に再現しつつ、さらに防水透湿性に優れた"GORE-TEX(ゴアテックス)"メンブレンを搭載し、雨や雪の多いシーズンでも頼れる全天候型へと進化を遂げた。
最新色は、アウトドアスタイルに自然に溶け込むアースカラーを採用。アッパーはブラウンとホワイトの格子状のナイロン素材で構成し、その上の補強フィルムにはブラウンの幾何学模様をプリント。サイドには"SALOMON"、つま先サイドには"GORE-TEX"のブランディングが光る。ソールユニットは、ミッドソール上部にグレー、下部にブラックを配し、シャーシ部分にはカーキにカーボン調のプリントを加えることで、温かみのあるカラーパレットの中にも、サロモンらしいテクニカルで鋭利な雰囲気を共存させている。
日本国内では2026年2月6日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は34,100円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











