UKドリルの若き帝王が放つ"ロンドン・ユニフォーム"!
1998年生まれ、ロンドン西部シェパーズ・ブッシュ出身。多文化的なバックグラウンドを背景に、UKドリルの重厚なビートにメロディックなフローを融合させ、瞬く間に世界の音楽シーンを席巻したラップスター、"CENTRAL CEE(セントラル・シー)"。アルバム『WILD WEST』や『23』での成功、そして"DAVE"との共作「SPRINTER」での記録的なヒットにより、今やUKラップの枠を超えたグローバルアイコンとして君臨する。また、ストリートとハイエンドを自在に行き来する卓越したファッションセンスでも知られ、デビュー当初から"NIKE(ナイキ)"のテックフリースや"AIR MAX TN"などを愛用。2024年にはJD SPORTSの仲介の元、"AIR MAX 95"が展開されたが、ついに単独でのコラボレーションが実現。ベースとなるのは、キングオブキックスの"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。カラーリングは、セントラル・シーのスタイルを象徴するブラックを基調に、鮮烈なレーサー ブルーとオプティ イエローをアクセントに採用した。アッパーは、ロンドンの曇り空やナイトシーンに溶け込む重厚なブラックレザーで構築。そこへ走るスポーティーなブルーとイエローの配色は、彼の音楽的特徴である、ダークな世界観とキャッチーなメロディのミックスを彷彿とさせる。素材には質感の異なるレザーを組み合わせることで、ブラックに奥行きを与え、マットとグロスのコントラストが高級感を演出する。シュータンやインソールには、コラボレーションの証となる、自身の愛称である"CC"のロゴ、そしてヒールには"13"シグネチャーナンバーが刻まれる。今回は英国限定の"ダーク ビーツ"、"ブラック/グレー"もコレクションで展開される。
海外では2026年2月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













