レゲエの神様へ捧ぐバースデーコレクション!
2024年にスタートした、"ADIDAS(アディダス)"と、レゲエ界の伝説"BOB MARLEY(ボブ・マーリー)"の遺産管理団体によるパートナーシップ。2026年2月6日、彼の81回目の誕生日に合わせて、そのコラボレーションは壮大なコレクションへと拡大する。
音楽と同じくらいフットボールを愛し、「Football is Freedom (フットボールは自由だ)」という言葉を残したボブ・マーリー。彼は70年代当時、アディダスのトラックスーツやシューズを愛用していたことで知られる。今回のコレクションでは、彼が愛したスタイルを現代に蘇らせるべく、"GAZELLE INDOOR(ガゼル インドア)"、"HANDBALL SPEZIAL(ハンドボール スペツィアル)"、そして最新の"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"といった多彩なモデルが展開される。
その中でも注目すべきは、彼との結びつきの原点とも言える"SL 72"の新作だ。ベースとなるのは、1972年のミュンヘンオリンピックに合わせて誕生した軽量ランニングシューズ。"SUPER LIGHT"の名を冠し、ナイロンとスウェードのコンビネーションやEVAミッドソールなど、当時の最先端技術を搭載した一足は、半世紀を経てレトロモダンなファッションアイコンとして定着している。
今回のコラボレーションモデルでは、シリーズの中で最も表現力豊かなデザインを採用。アッパーのナイロンベースには、同心円や太陽のような放射状のライン、波打つラインワークなど、独特な幾何学模様をプリント。そこへ、ジャマイカのヘリテージとラスタファリズムを象徴する、レッド、グリーン、イエローのラスタカラーを落とし込んだ。シュータンには彼の肖像と哲学を記したタグを配置。レゲエの神様の魂と、彼が愛したフットボールカルチャーへの情熱が融合した、記念碑的な一足に仕上がっている。
海外では2026年2月13日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









