レゲエの神様"BOB MARLEY"に捧げる逸足!
2026年のワールドカップ開催に向けて、"ADIDAS(アディダス)"がジャマイカ代表チーム、愛称"REGGAE BOYZ(レゲエ ボーイズ)"をフィーチャーした特別なコレクションを展開する。それに合わせて、ジャマイカが生んだ伝説的ミュージシャン、"BOB MARLEY(ボブ・マーリー)"の遺産管理団体とのコラボレーションが登場する。ボブ・マーリーは、音楽と同じくらいフットボールをこよなく愛し、「Football is Freedom (フットボールは自由だ)」という名言を残している。1970年代にはアディダスのトラックスーツや"SL 72"を着用してコンサートやプライベートを過ごす姿が度々目撃されており、ブランドとの絆は深い。
ベースモデルには、1979年にプロハンドボール選手の激しい動きを支えるために開発された"HANDBALL SPEZIAL(ハンドボール スペツィアル)"を採用。つま先を保護するスウェードのTトゥや、優れたグリップ力を発揮するガムラバーソールなど、機能性を追求したミニマルなデザインは、インドアコートの枠を超え、現在ではストリートカルチャーを象徴するファッションアイコンとして愛されている。
今作では、マーリーの精神とジャマイカのアイデンティティを融合。アッパーは上質なブラックのスウェードで統一し、サイドのスリーストライプスには、ラスタファリ運動を象徴するグリーン、イエロー、レッドのトリコロールを配置。ヒールタブにはレッドをあしらい、ジャマイカサッカー連盟(JFF)のブランディングを施した。さらにインソールには、マーリーのポートレートとサイン、そして彼の言葉「Football is Freedom」のタグが添えられるなど、音楽とフットボール、そして祖国を愛したレジェンドへの最大限のリスペクトが込められている。
海外では2026年2月13日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











