カレッジバスケを熱狂させた90年代の"ケンタッキー大"をフィーチャー!
天性のスコアラー"デビン・ブッカー"やライジングスター"タイリース・マクシー"をはじめ、多くのNBAプレーヤーを輩出したNCAA屈指の名門、"ケンタッキー大 ワイルドキャッツ"。1995~96シーズンには、"トニー・デルク"や"アントワン・ウォーカー"といった才能が集い、34勝2敗という支配的な成績で全米を制覇した。当時サプライヤー契約を結んでいた"CONVERSE(コンバース)"は、プレーヤーに支給した"CONVERSE CONS BLUE(コンバース コンズ ブルー)"というバスケットシューズに合わせ、ケンタッキー州に根付くアメリカンカルチャーの象徴、"デニム"の色合いを落とし込んだユニフォームを提供。ストリート感溢れるコーディネートと、チームとしての圧倒的な強さは、記憶にも記録にも残る眩い輝きを放った。
その熱狂から30年を経て"CONVERSE CONS BLUE"がカムバック。いかにも90年代らしい無骨なフォルムに、"ケンタッキーブルーデニム"をあしらい、サイドには"CONS"のアイコンとなる特大の"スター"をセット。クッションユニットの詳細は明らかにされていないが、チャンキーなソールユニットやシュータンのロゴなど、オリジナルのデザインを再現している。1997年より、ケンタッキー大のサプライヤー契約はコンバースからナイキに変更され、今回、およそ30年を経てナイキ傘下のコンバースから復刻。一時代を築いたチームに着用されながら、ほとんど市場に出回らなかった傑作が、両社の手で初めて蘇る。
海外では2026年にコンバース取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。











