メタリックな輝きとGORE-TEXの機能性!
フランス発の"SALOMON(サロモン)"が誇るアーカイブを現代的に再構築したテクニカルスニーカー"ACS +(エーシーエス プラス)"。そのルーツは、90年代後半から2000年代初頭に伝説的デザイナー"CHRISTIAN TRESSER(クリスチャン・トレッサー)"が手掛けたトレイルランニングの名作"GCS"にある。2022年に復活した"ACS PRO"のDNAを受け継ぎつつ、ファッション性を高めて進化したモデルである。
アッパーには通気性を最大化するオープン3Dメッシュを採用し、周囲を合成素材のパワーバンドで補強することで、タフな環境下でも優れた耐久性とホールド感を実現。ソールには、モデル名の由来でもある独自の安定化構造"AGILE CHASSIS SYSTEM(アジャイルシャーシシステム)"を搭載し、ねじれを防ぎながら安定した歩行をサポートする。また、アウトソールには悪路でも抜群のグリップを発揮する"MUD CONTAGRIP®(マッドコンタグリップ)"を装備している。
最新作では、待望の"GORE-TEX(ゴアテックス)"仕様へとアップデート。PFCフリーのメンブレンが冬の悪天候から足をプロテクトする。カラーリングは未来的なグレーをベースに、マッドガードへ煌びやかなメタリックシルバーを大胆に配置。ハイテク感溢れるルックスと最高峰の機能性が融合し、都市からアウトドアまでシームレスに活躍する一足に仕上がっている。
日本国内では2026年1月28日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









