ミニマルなバイカラーが洗練さを放つ!
2026年春夏シーズンのパリ・ファッションウィークにて、川久保玲が手掛けるメンズライン"COMME des GARÇONS SHIRT(コム デ ギャルソン・シャツ)"が、日本が誇るスポーツブランド"ASICS(アシックス)"との最新コラボレーションを披露した。 今回のショーのテーマは「シンプルに、印象的に」。"LOVE"や"NOW"といった手書き風のメッセージグラフィックが踊るコレクションの中で、足元を飾ったのは、2008年に登場したランニングシューズの名作"GEL-1130"をベースにした一足である。
オリジナルの"GEL-1130"は、"GEL-1000"シリーズの第9弾として誕生し、当時の人気モデル"GEL-KAYANO 14"の構造を取り入れたレトロなテクニカルデザインが特徴。 本作では、その完成されたメッシュとレザーのコンビネーションアッパーをそのまま活かしつつ、ギャルソンらしい引き算の美学でアレンジ。クリーンなホワイトとブラックで統一し、スポーティーなシルエットをモードで洗練された印象へと昇華させた。 ブランディングは極めて控えめで、ヒールやシュータンに小さく"COMME des GARÇONS SHIRT"の文字が入るのみ。過度な装飾を排し、色彩とフォルムの美しさだけで魅せる、大人のためのコラボレーションモデルとなっている。
日本国内では2026年にCOMME des GARÇONS SHIRT取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






