タフな表情へ刷新!アウトドアギアのようなDリングを装備!
1995年、"NIKE(ナイキ)"からデビューし、日本のスニーカーカルチャーを語る上で欠かせない存在となった"AIR MAX 95(エアマックス95)"。デザイナー"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が、人体構造やグランドキャニオンの地層からインスピレーションを得て生み出した流線形のシルエットは、前後に搭載されたビジブルエアと共に当時の常識を覆した。社会現象とまで呼ばれたその人気は、誕生から30年以上が経過した現在も衰えることなく、スニーカーシーンの象徴として君臨している。
最新作は、その歴史的名作をアウトドアギアのようなタフなスペックで再構築。 アッパーはオリジナルの象徴である流れるようなボーダーラインを継承しつつ、継ぎ目のないワンピース構造を採用することで、無骨さと現代的なスタイリッシュさを兼ね備えたシルエットへ。最大の特徴はシューレースシステムで、従来のメッシュ素材を取り払い、代わりにシルバーに輝く金属製のDリングを配置。そこに丸紐のシューレースを通すことで、まるでトレッキングブーツのようなヘビーデューティーなディテールをプラスした。ストリートの名作にギア感を融合させ、新たな魅力を引き出した一足となっている。
海外では2026年2月19日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












