妖艶なパープルにシルバーが鋭く輝く!
2000年代、レザーからメッシュへと素材の変革期を迎えたランニングシューズ。その機能美を追求したデザインは、Y2Kトレンドとして現代のファッションシーン、特にZ世代の間で再評価されている。そのブームを牽引する"ASICS(アシックス)"より、過去と現在を繋ぐハイブリッドモデル"GEL-NIMBUS 10.1(ゲルニンバス 10.1)"の新色がスタンバイ。
本作は、2008年発売の"GEL-NIMBUS 10"の特徴的なアッパーデザインに、ライフスタイルシーンで絶大な支持を得る"GEL-KAYANO 14"のツーリングを融合。足の骨格に沿ったアシンメトリーな補強パーツやオープンメッシュの質感が、独創的なビジュアルと優れたフィット感を生み出す。ソールユニットには衝撃吸収材"GEL(ゲル)"と、安定性を高める"TRUSSTIC(トラスティック)"を搭載し、アシックスならではの快適な履き心地を約束する。
最新作は、ウィンターシーズンの足元を彩る深みのあるカラーリング。 アッパーはパープルのメッシュと、ブラックの格子状プリントを施したナイロン素材でベースを構築。その上からテクニカルな印象を強めるメタリックシルバーの補強パーツをレイヤードした。ミッドソールもアッパーと連動したパープルとブラックのコンビネーションで仕立て、クッション材のGELにはブラックを採用。落ち着いたトーンの中に、Y2Kらしい近未来的な輝きと妖艶さを放つ一足に仕上がっている。
日本国内では2026年1月22日にアシックス取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











