モカシンステッチで魅せる極上のクラフト感!
2024年、"VAULT BY VANS"からリブランディングを果たし、スケートボードカルチャーを軸にアート、デザイン、音楽などをクロスオーバーさせるプレミアムライン"OTW BY VANS(OTW バイ ヴァンズ)"。その最新作として、"HALF CAB(ハーフキャブ)"を、ワンランク上のスタイルへと昇華させた一足が登場する。
オリジナルは、伝説のプロスケーター"STEVE CABALLERO(スティーブ・キャバレロ)"のシグネチャーモデル"CABALLERO"を、当時のスケーターたちが足首の自由度を求めてカットオフしたことから1992年に誕生。以来、スケートシューズのアイコンとして愛され続けてきた。
今回は、そのアイコニックなパーツ構成をベースに、ハンドメイドのような温もりを感じさせるディテールをプラス。アッパーのステッチワークをモカシン縫いに変更することで、クラシックなスケートシューズに新たな表情とクラフト感を吹き込んだ。
素材は、風合い豊かなベージュのスウェードと、重厚感のあるブラウンレザーの2タイプがラインナップ。シューレースにもレザーを採用し、高級感を演出している。さらにソールユニットには、あらゆる地形や天候に対応するグリップ力を誇る、"VANS"専用にカスタムされた"VIBRAM(ビブラム)"社製のバルカナイズドソールを搭載。伝統的なデザインと実用的な機能性、そして洗練されたマテリアルが融合した、大人のためのハーフキャブとなっている。
日本国内では2026年1月1日にヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は19,250円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











