色褪せないマンバ・メンタリティを宿す最新パフォーマンスレトロ!
5度のNBA制覇、2度の得点王、そして歴代屈指の通算得点記録。数えきれないほどの栄光をその手に刻んだ伝説のプレーヤー、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。2020年に不慮の事故でこの世を去った後も、彼の"マンバ・メンタリティ"は決して色褪せることはない。その不屈の魂は、"NIKE(ナイキ)"が手掛ける"KOBE PROTRO(コービー プロトロ)"シリーズへと受け継がれ、現代のコートで戦う次世代のプレーヤーたちを鼓舞し続けている。
ベースとなるのは、2014年に誕生した"KOBE 9 EM LOW(コービー 9 EM ロー)"。アッパーにエンジニアードメッシュを採用し、優れた軽量性とフィット感を追求した名作である。今回の"PROTRO"版は、そのアイコニックなデザインはそのままに、内部のテクノロジーを現代の最高レベルへとアップデート。クッショニングを最新の"ZOOM AIR(ズームエア)"と"REACT(リアクト)"フォームに刷新することで、見た目はクラシック、性能は最先端という、コービーが掲げた"パフォーマンス第一"の哲学を忠実に体現。現役プレイヤーたちが実際の試合で最高のパフォーマンスを発揮できる、真の"パフォーマンスレトロ"として蘇った。
新たにスタンバイしたのは、深みのあるサンダーブルーをメインカラーに採用した精悍な一足。アッパー全体をブルーで覆い、サイドを飾るスウッシュの縁取りや、ダイナミックなホールド性をもたらす"FLYWIRE(フライワイヤー)"ケーブルには鮮やかなオレンジを差し込むことで、メリハリの効いた美しい配色を構築。さらに、ソールユニットはクリーンなホワイトをベースとし、ネイビーを差し込むことで全体の印象を力強く引き締め、コート上でひときわ映える洗練されたコントラストを生み出している。
国内では2026年3月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は26.950円 (税込)。ままた新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












