ストリート向けに再構築されたハイテク感あふれる漆黒の最新作!
世界屈指のスポーツメーカーとして高い技術力を誇る、"MIZUNO(ミズノ)"。長い年月で築き上げてきたテクノロジーを結集して開発された"WAVE PROPHECY(ウエーブ プロフェシー)"は、次世代のハイテクスニーカーと呼ぶにふさわしい革新的な一足である。最大の特長であるソールユニットには、2枚の波型プレートを組み合わせることで、相反するクッション性と安定性を両立させた画期的な"INFINITY WAVE(インフィニティウエーブ)"を採用。ミッドソールにスポンジ状のフォーム素材を使用しないことで、長期にわたってへたりにくい高い耐久性を実現している。本来は本格的なランニングシューズとして開発されたが、その類まれなる機能性はそのままに、現在ではファッションシーンでも存在感を放つライフスタイル仕様へと進化を遂げている。
本作は、"WAVE PROPHECY 13(ウエーブプロフェシー13)"をベースに、ストリートシーンでの着用を想定して再構築したリメイクモデル、"WAVE PROPHECY 13.2(ウエーブプロフェシー13.2)"である。スタイリッシュなアッパーを飾る有機的なプリントデザインは踏襲しつつ、モデルネームロゴのリピート配置を控えめにし、サイドを駆けるブランドの象徴"ランバード"ロゴも小ぶりに変更してミニマルにアップデート。さらに、シュータンにパッドを追加することで日常使いに最適なフィット感を強化した。ヒールカウンターにはシンセティック素材を追加し、ウィンドウ部分にスポーツスタイルロゴを配置するなど、細部に至るまでライフスタイル向けの細やかなチューニングが施されている。
新たにスタンバイしたのは、流麗なシルエットとモダンな魅力を最大限に引き出すオールブラックのカラーリング。アッパーの異素材の組み合わせから、特徴的な空洞のあるソールユニットに至るまで、すべてを漆黒で染め上げることで、重厚感と洗練された印象をプラス。インフィニティウエーブが織りなす独創的なソールの造形美が影のように立体的に浮かび上がり、ハイテク感とモードな雰囲気が高次元で融合した。どんなスタイリングにも合わせやすく、都会のコンクリートジャングルを歩く足元に圧倒的な存在感をもたらす一足に仕上がっている。
日本国内では2026年2月20日にミズノ取扱店にて発売予定。価格は25,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










