洗練された紺と白、シンプルビューティな一足!
現在まで続く"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズの原点にして、最高傑作と呼んでも過言ではない"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。バスケットシューズのカテゴリーを超えて、ファッションシーンでも絶対的な地位を確立している。"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"が考案したウィングロゴ、サイドを飾るスウッシュ、そして薄型の"AIR(エア)"を搭載したソール。その洗練されたシンプルなディテールは、時代を経ても色褪せないスタンダードな魅力を放ち続けている。発売当時は2色のみしか展開されず、マニア垂涎のモデルだったローカットも、現在はタウンユース向けにアレンジされ、より履きやすいシルエットで男女問わず人気を博している。
今回は、ホワイトのタンブルレザーにオブシディアンのスウェード補強パーツを組み合わせた、シンプルビューティなカラーリングが登場する。シボ感のあるレザーと滑らかなスウェードという異素材のコントラストが、クラシックなフォルムに奥行きを与えている。ヒールのウィングロゴにはレッドの刺繍を差し込み、静寂なネイビーとホワイトの配色に、さりげなくも情熱的なアクセントをプラス。シンプルながらもコーディネートのアクセントとして機能する一足である。ホワイトとオブシディアンの清潔感ある配色は、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイリングにマッチする。
海外では2026年春にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$115。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












