韓国ソウル東部に位置するソンスをフィーチャー!
90年代に空前のハイテクスニーカーブームを巻き起こした、"NIKE(ナイキ)"の名作"AIR MAX 95(エアマックス95)"。発売当初こそ静かなセールスであったが、前後に搭載された未来的なビジブルエアと斬新なシルエットがメディアに取り上げられるや否や、人気は爆発的に加速。バイヤーが世界中を駆け巡り日本へ送るも即完売という異常事態が発生し、30万円とも言われたプレミア価格や「エアマックス狩り」など、単なるスニーカーの枠に収まらない社会現象へと発展した。生誕30周年を迎えた現在もその人気は衰えず、オリジナルカラーは復刻のたびに争奪戦が繰り広げられている。
今回は世界各国の都市をフィーチャーしたシティパックの一環として韓国の"SEONGSU(ソンス)"をフィーチャーした一足となる。ソウルの地下鉄211番駅をモチーフに、都市の再考された創造的空間にインスピレーションを得たデザインとなっている。象徴的なサイドのボーダーパネルは、小さなドットのパフォレーションをあしらったテキスタイルへと変更。さらに、アンダーレイには光に反応するリフレクティブ素材をあしらうことで暗闇でも存在感を発揮してくれる。シューレースループを支える上部エリアには半透明の格子状テキスタイルを採用することで、デザイン的な奥行きと共に強度を高めている。つま先およびマッドガード部分は、ざらつきのあるスウェード素材でコーティングされ、異素材のコントラストを強調した。ソールユニットは重厚なブラックで染め上げられ、そのビジブルエア内部からは鮮やかなブルーが覗く仕上がりとなっている。ヒールにはこのパックの特徴でもある"211"が入る。
海外では2026年2月7日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$180。
UPDATE
日本国内では2026年2月19日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は25,520円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













