ハイエンドブランドが生み出したかのような前衛的なチャンキーな一足!
“XLG RUNNER(XLG ランナー)”は、2024年に海外で展開されたモデルで、1980〜90年代のレトロランニングシューズを基にしたシルエットに、極厚の分割式チャンキーソールを組み合わせたデザインが特徴。アッパーはメッシュ、レザー、TPU/ラバー、スエードなど異素材を多層構造で組み合わせ、テクニカルな印象を演出している。ソールはフレア状に大胆に張り出すことで、“XLG(Extra Large)”の名にふさわしいボリューム感を実現。大ヒット作“BALENCIAGA 3XL”を想起させるチャンキーなルックスで話題を呼んだ。
そして今回、そのデザインをミュールスタイルに再解釈した新作が登場。曲線的なラインを描くシンセティックパネルとメッシュレイヤーによるアッパーデザインを踏襲しつつ、シューレースを排したミニマルな外観でスリップオン仕様を採用している。オリジナル同様に厚底ソールを備え、デュアルデンシティ構造による“DREAMSTRIKE”フォームを挿入することで高いクッション性と反発性を両立。アウトソールは耐久性の高いラバー素材で、1980年代のトレイルランニングシューズから着想を得たトレッドパターンを組み込み、あらゆる地形で優れたグリップと安定性を発揮する。
カラーリングは“グレーフォー”と“コアブラック”を軸に落ち着いたトーンで展開され、ストリートからハイファッションまで幅広いスタイルにマッチ。その大胆なシルエットと前衛的な雰囲気により、今後さらに注目を集める一足となりそうだ。
海外では2025年にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。