新たな時代の到来を告げた世界史に残る街を表現したスペシャルカラー!
1991年に"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"と"TINKER HATFIELD(ティンカ・ハットフィールド)"による共同プロジェクトとして誕生した"AIR 180(エア 180)"。当時はエアマックスとは異なる系譜で開発が進められたため"MAX"の表記はされていなかった。復刻のタイミングで"改めて"AIR MAX 180(エアマックス180)"と冠し、2018年には"コムデギャルソン"とのコラボレーションも発表。エアマックス史に残る傑作としてスニーカーコレクターからも人気を集める。
1989年、東西ドイツ統一の象徴"ベルリンの壁"が崩壊、近代化に向かった首都ベルリンのクラブシーン、ナイトライフから着想を得た。シュータンやエアユニットに輝くピンクとイエローはサブカルチャーが発展していく、90年代のベルリンの街並みを彩るネオンをイメージ。重厚なグレーに染まったアッパーは無機質な"壁"を連想させる。透明なアウトソールは右に"UNITY(団結)"、左に"FREEDOM(自由)"の文字を刻み、音楽の力がもたらす狂喜と当時のイデオロギーがシンクロ。時代の明暗を鮮やかなコントラストで描き”壁"崩壊からの30周年を祝うスペシャルカラーとなっている。
ヨーロッパでは2019年3月30日より発売が予定されている。価格は$130。詳細な発売情報を入手次第、またスニーカーウォーズのLINE@で報告したい。