6度の優勝を一足に凝縮した6リングスに、レターパッチの新色!
"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN(エアジョーダン)"ファミリーから、"JORDAN 6 RINGS(ジョーダン 6 リングス)"の新色がスタンバイ。プラチナティントのアッパーにブラックとグリーンノイズを組み合わせ、シュータンにはバーシティジャケットを思わせる「J」のレターパッチを配した。
1990年代のNBAを支配したMICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)は、1991年から1993年、そして復帰後の1996年から1998年と、2度のスリーピートで"CHICAGO BULLS(シカゴ・ブルズ)"を6度の優勝へ導いた。その偉業をシューズで表現するため、2008年に誕生したのが6リングス。優勝シーズンに着用した歴代エアジョーダンの意匠を一足にまとめ、モデル名には6個のチャンピオンリングへの敬意が込められている。
ディテールには、"AJ6"のヒールタブとレースロック、"AJ7"の足を包み込むインナーブーティー、"AJ8"のクロスストラップを採用。さらに"AJ11"を思わせるパテントレザーのマッドガード、"AJ12"の"TWO 3"の刺繍、"AJ13"由来のパンサーの肉球のようなソールを組み合わせ、前足部には"AJ14"を想起させるジャンプマンを添えた。6度の優勝に、1998年のラストショットで履いたAJ14までを加えた計7モデルの要素をたどれる、ヒストリーモデルとなっている。
誕生から20年近くを経た現在も、6リングスはカラーを重ねる定番のひとつ。2025年には2006年の伝説的なパックに着想を得た"DMP"が復活し、2026年には映画公開30周年に合わせた"SPACE JAM(スペース・ジャム)"や防寒仕様の"WINTERIZED(ウィンターライズド)"も登場するなど、歴代の名作をなぞるカラーリングで幅広い世代に支持されている。
今作は、淡いプラチナティントのメッシュとバリスティックナイロンをベースに、足元を一周するパテントレザーのマッドガードで艶を加えた。クロスストラップには"AIR JORDAN"の文字を刻み、シューレースとシュータン、履き口はブラックで統一。最大のポイントとなるシュータンのパッチは、グリーンの地に白い「J」の文字を刺繍し、周囲をジグザグのステッチで縁取った。通常のジャンプマンに代わるこのディテールが、カレッジのレタードジャケットのような雰囲気を足元にもたらす。
ヒールタブとレースロック、甲の小さな文字にもグリーンを差し、ブラックの上でアクセントを揃えた。AJ13由来のアウトソールは、グリーンノイズのラバーにブラックのパッドを組み合わせ、明るいアッパーとのコントラストを強調。踵と前足部には"ZOOM AIR(ズームエア)"を搭載し、クッション性も確保している。
海外では2026年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は185ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












