羊年の幕開けを祝う、漢字と羊の刻印をまとったスーパースター!
"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の"SUPERSTAR II(スーパースター II)"から、2027年の干支である羊年を祝した"YEAR OF THE GOAT(イヤー オブ ザ ゴート)"がスタンバイ。中国の旧正月を祝って毎年恒例となっている干支シリーズの最新作で、新年にはその年の干支にまつわるものを身につけると運気が上がるとされることから、縁起物としても楽しめる一足となる。同じイヤー オブ ザ ゴートでは、バスケットボールシューズの"HARDEN VOL. 11(ハーデン ボリューム 11)"も用意されている。
スーパースターは、1969年にバスケットボールシューズとして誕生。オールレザーのローカットアッパーと、つま先をラバーで覆った"シェルトゥ"が特徴で、1970年代前半には多くのNBA選手が着用した。1980年代にはRUN DMCがステージで愛用し、ヒップホップを象徴する一足に。1970年代半ばにはアップデート版としてSUPERSTAR IIが登場し、のちに名称から"II"が外れたものの、2025年からは再びSUPERSTAR IIの名で展開されている。
今作はコアブラックのレザーアッパーを採用し、アイステイ周りには同色のスエードを合わせて質感に差をつけた。3ストライプはオフホワイト、シューレースは深みのあるバーガンディで、サイドにはバーガンディでSUPERSTARのロゴを配置。黒を基調としながら、旧正月を象徴する赤系の色をアクセントに取り入れている。
シュータンには、金と赤の装飾的な枠で縁取ったオフホワイトのラベルを配置し、漢字でメッセージを添えた。ラベルにはエンボス加工を施し、トレフォイルロゴとともに立体的な表情を加えている。つま先のシェルトゥには、スモークがかった半透明のラバーを採用。ヒールと同じようにグラフィックを入れ、黒いアッパーの上にさりげなく模様を浮かび上がらせた。
ヒールタブには、バーガンディのひし形の中に羊を描いた刻印を配置し、今作のテーマを後ろ姿でも伝えている。さらに結び目と飾り玉を組み合わせたレースアクセサリーも付属し、シューレースに取り付けることで新年らしい装いをプラスできる。ソールまで黒でそろえ、全体を引き締めた。
海外では2027年にアディダス取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













