MA-1のネイビーをまとった、プリマロフト入りのポンプミュール!
"REEBOK(リーボック)"の"INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)"を、踵の開いたスリッポン型へとアレンジした"INSTAPUMP FURY MULE(インスタポンプフューリー ミュール)"に、ブルーが登場。先に発売された"グリーン"の色違いとなり、MA-1フライトジャケットから着想を得た深いネイビーで冬向けに仕立てた。同じくMA-1をテーマにした"INSTAPUMP FURY 94 WINTER(インスタポンプフューリー 94 ウィンター)"のブルーと同日の発売となり、スニーカーとミュールで同じ世界観を選べる。
ベースとなるインスタポンプフューリーは、デザイナーのスティーブン・スミスが手がけ、1994年に誕生したランニングシューズ。シューレースの代わりに空気でフィットさせる"THE PUMP(ザ ポンプ)"や、前後に分かれたソールで知られる。ミュールはモデル誕生30周年を迎えた2024年に、中綿入りの"プリマロフト ブラック"で初登場。2025年には"SOUTH2 WEST8(サウスツーウエストエイト)とのコラボレーション"や"ブラックとキャメル"も加わり、秋冬の定番として展開を広げてきた。
今作のアッパーには、ほどよい光沢を持つセミグロスナイロンを採用。甲からつま先にかけて横方向のステッチを重ね、ダウンジャケットのようにふっくらとしたキルティングを形づくった。中綿には高機能素材の"PRIMALOFT(プリマロフト)"を使い、内側にはソフトなリブ素材のライニングを合わせて、寒い季節の防寒性を高めている。通常のフューリーで側面に開いたウィンドウも覆い、足の前半分を包み込むような外観に変更。踵は低く切り開き、ブラウンのリブで履き口を縁取ることで、脱ぎ履きのしやすさとミリタリーウェアらしい表情を両立した。
甲にはポンプボタンを残し、ミュールになってもフューリーと分かる顔つきを保持。側面にはプリマロフトの赤いタグを添え、白いベクターロゴとメタリックシルバーのディテールが濃いネイビーの中で際立つ。インソールにはFURYのロゴを配置し、足を入れる前の内側にもモデルの名前を示した。
足元はクリーム系のミッドソールとブラウンのアウトソールで構成。94 WINTERが深いラグを刻んだラギッドソールを採用したのに対し、ミュールはオリジナルに近い接地面のパターンを残し、中央が大きくくびれた前後分割のソールと、かかと側面の六角形のパターンを受け継いだ。片足の重さは約300gと、94 WINTERの約406gに比べて軽量に仕上がっている。
日本国内では2026年11月6日よりリーボック公式オンラインショップにて発売開始。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




















