王者ニックスのエースが履くライトブルーの"KOBE 6"!
"NIKE(ナイキ)"の"KOBE 6(コービー 6)"に、ニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソンが着用する新たなPEカラーが加わった。明るいライトブルーのアッパーに、チームカラーのオレンジとブルーを重ねたカラーリングとなる。
昨シーズンのブランソンは、レギュラーシーズン74試合で平均26.0得点、6.8アシストを記録し、3年連続でオールNBAセカンドチームに選出された。プレーオフではキャバリアーズをスイープしたイースタン・カンファレンス決勝でMVPを受賞。NBAファイナルではスパーズを4勝1敗で下し、第5戦の45得点でファイナルMVPにも輝いて、ニックスに1973年以来となる優勝をもたらした。
王者として迎えた今シーズンは、開幕から7試合で平均24.6得点、5.3アシスト。10月28日のブルズ戦では38得点を挙げた一方、フィールドゴール成功率は39.3%にとどまり、序盤はシュートの精度に苦しんでいる。本人は「普段なら決めているシュートを外している」と語っている。
コービー・ブライアントとのつながりは深い。ブランソンの母は、テンプル大学時代にコービーの姉シャリアとバレーボールのチームメイトで、ルームメイトでもあった。高校生だった2014年のクリスマスにはコービー本人からKOBE 9の"クリスマス"を手渡され、そのシューズで出場したホリデートーナメントで優勝している。今シーズン開幕戦のリングセレモニーでは、コービーのチームから贈られたゴールドの"KOBE 6 PE"を履いてコートに立った。
今回のPEは、11月に入って新たに披露された一足。アッパー全体を明るいブルーで包み、スウッシュはブルーとオレンジを重ねた仕上げに。シュータンのロゴやヒールにもオレンジを差し、ミッドソールは前足部のブルーからヒールのオレンジへとつなげた。半透明のアウトソールが、足元の配色をすっきりと見せる。
選手専用のPEとなり、現時点で一般発売の予定は伝えられていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








