王者ブランソンの足元を祝福する、黄金のコービー 6!
2026年、ニューヨーク・ニックスを53年ぶりのNBA制覇へ導き、ファイナルMVPにも輝いた"JALEN BRUNSON(ジェイレン・ブランソン)"。その偉業を祝う"RING NIGHT(リング ナイト)"に向けて、特別な"KOBE 6 PROTRO(コービー 6 プロトロ)"が用意された。リングナイトは、優勝した選手たちへチャンピオンリングを贈り、優勝バナーを掲げるセレモニー。新シーズンの開幕を迎える本拠地マディソン・スクエア・ガーデンにふさわしい、華やかな一足が姿を現した。
ブランソンは、"NIKE(ナイキ)"の"KOBE(コービー)"シリーズを愛用するプレーヤーのひとり。ファイナルでも、自由の女神像を思わせるミントグリーンに、ニックスのオレンジとブルーを効かせた"FINALS(ファイナルズ) PE"を着用してきた。ベースとなる6作目は2010年末に登場し、コービーの愛称"ブラックマンバ"を鱗状のアッパーで表現。2020年末に復活したプロトロでは、前足部のエア ズーム ターボや柔らかなフォームを取り入れ、当時のデザインを現代のプレーに合わせて進化させている。
今回、スニーカーコレクターとして知られる"P.J. TUCKER(P.J.タッカー)"が紹介したPEは、優勝トロフィーやリングを思わせるオールゴールド。鱗状の凹凸に細かく光が反射するアッパーに対し、大きなスウッシュとヒールカウンターは鏡面のような輝きを放つ。シューレースや履き口、ミッドソールまで色調を揃えながら、表面の質感の違いによって金色に濃淡を生み出している。チームカラーを主役にした過去のPEから一転、頂点に立った選手を讃えるような仕上げが、晴れ舞台を彩る。
現段階ではブランソン専用のPEとして披露されており、一般発売の予定や価格は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






