最愛の母に捧げた幻のPEカラーが初復刻!
41歳にして、未だハイレベルなプレーを続ける"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。新天地に選んだ"PHILADELPHIA 76ERS(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)"では開幕ダッシュに成功。得点にこだわることなく、すべてのポジションをこなし、チームメイトの能力を引き出している。生涯契約を結ぶ"NIKE(ナイキ)"との蜜月は、ハイスクール時代へと遡り、NBA入りと同時にファーストシグネチャーとなる"AIR ZOOM GENERATION(エア ズーム ジェネレーション)"がお披露目。当時の愛車"HUMMER H2(ハマー H2)"をモチーフにハイスペックを搭載。"ティンカー・ハットフィールド"をはじめとする重鎮デザイナーたちが一堂に会し、"THE CHOSEN ONE =選ばれしもの"の門出を祝した。
その栄光の裏には、一人の偉大な"母親"との、決して忘れることのできない絆の物語がある。女手一つの16歳で"レブロン"を産み、オハイオ州アクロンの貧困地域で彼を育て上げた"グロリア・ジェームズ"。住む家も定まらず、友人宅のソファを転々とする日々でも、「あなたは特別な子」と声をかけ続けた。ようやく手に入れた小さな公営アパート"スプリング・ヒル"でも、一人息子へ無償の愛情を注ぎ、ドラッグや犯罪とは無縁の生活。バスケットに目覚めた"レブロン"は壁に貼った"ジョーダン"らのポスターを見つめ、NBAへの夢を追いかけたという。スーパースターとなった"ジェームズ"にとって、"グロリア"は偉大なチャンピオン。「僕に命をくれたあなたに、今度は僕が全てをを贈りたい」と語っている。
そんな最愛の母に捧げた、当時10ほどしか存在しなかったという幻のPEカラーが初復刻。クリーンなホワイトと淡いリアルピンクのコントラストが、"母の優しさ"を想起。ミッドソールやシューレースホールには、ローズゴールドやメタリックシルバーのアクセントが煌めく。2027年春には、"LEBRON 24"や"LEBRON WITNESS 10"でも、母子の絆を紡ぐ “GLORIA JAMES”の発売が控えているとされ、ハートフルな魅力が満載のコレクションとなりそうだ。
海外では2027年2月5日ににナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








