プロボウルを彩った青と白のダイヤモンド ターフ 2が登場へ!
NFLとMLBの両舞台で活躍し、スーパーボウルとワールドシリーズの双方に出場した"DEION SANDERS(ディオン・サンダース)"。"PRIME TIME(プライムタイム)"の愛称で知られる彼の華やかなプレーを、足元から支えたのが"NIKE(ナイキ)"の"DIAMOND TURF(ダイヤモンド ターフ)"シリーズ。1994年に登場した第2作"AIR DIAMOND TURF 2(エア ダイヤモンド ターフ 2)"は、甲を覆う幅広のストラップを継承し、サイドに曲線的なカットアウトを配置。内側のメッシュを覗かせる構造と厚みのあるソールが、1990年代のクロストレーナーらしい力強さを生み出した。
今回姿を現したのは、1995年の"PRO BOWL(プロボウル)"で着用したプレーヤー専用カラーをもとにするとされる一足。サンダースは1994年シーズン、サンフランシスコ・49ersで年間最優秀守備選手に選ばれ、翌1995年には自身初のスーパーボウル制覇を果たした。その直後にハワイで開催されたNFLのオールスターゲームが、この配色の背景となる。当時は所属カンファレンスごとのユニフォームで出場し、サンダースの足元にはNFCの青と白に呼応するカラーを用意。49ersの赤と金のヘルメットにもつながるアクセントを加え、晴れ舞台にふさわしい装いを完成させていた。
新たに公開されたモデルも、ホワイトのレザーをベースに、履き口からストラップへ深みのあるブルーを配置。大ぶりなストラップのスウッシュはゴールドの刺繍で表現し、サイドの開口部から覗くメッシュにも同色を使っている。青い部分のマットな表情と金の輝きが対照をなし、白いアッパーの切り替えを引き立てた。
シュータンには背番号の"21"、踵にはゴールドのNIKEロゴをセット。赤いヒールのプルタブが差し色となり、青と白の組み合わせに鮮やかさを加えている。ソールもホワイトとブルーを中心にまとめ、後方には"AIR"の文字を配置。"ホワイト/メタリックシルバー/ブラック"などの新色に加え、選手専用カラーにも光を当てる復刻展開となる。
海外では2027年春にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










